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修正しすぎって言われても ニュース記事に関連したブログ

2011/07/30 12:59

 

ジュリア・ロバーツをモデルにした『仏化粧品大手ロレアルの広告写真が、「修正のしすぎで誤解を招く恐れがある」として、英国で雑誌への掲載が禁止された』そうですが、問題のお写真みて、これが本物のジュリアなのか、まぁきれい・・・なんて私は思わないのですが・・・。

 

化粧品の宣伝とはいえ、あまりにきれいすぎて、化粧品でカバーというよりやっぱこりゃ画像修整だなと思ってしまいます。

(フツーに街の写真屋さんでも証明写真に別料金で画像修正してくれる時代だし)

 

 

2年前のジュリア・ロバーツの写真

 

ニカーっと思い切り笑ってなくてもすでに目の周りに隠しようのないしわが出ています。

でもこれってとても自然だし、こっちのほうがよほど健康的でしょう。

そりゃこの写真では化粧品の宣伝としては成り立たないでしょうけど。

 

そんなことよりジュリア・ロバーツは女優さんなんですから年齢なりの深みのある演技で映画ファンを楽しませてくれる方が肝心でしょうね。

 

しかし世の中には80歳でも現役のモデルさんがいらっしゃるそうで、すごい。

・・・昨年末くらいにあちこちのブログで話題になっていたCarmen Dell’Oreficeさんなんですが、今年7月4日には「World’s oldest working model turns 80」という記事が出ていました。

http://www.dailymail.co.uk/femail/article-1394174/Worlds-oldest-working-model-Carmen-DellOrefice-turns-80.html

 

7月3日で80歳になってもまだ現役。

80歳になれば多少の皺があろうともごく当然。

写真だけならごまかしがきくかもしれませんが、カルメンさんはショーでも現役でご活躍のよう。

年齢を重ねても人に美しいと思わせる魅力ある女性として貴重な存在だと思いました。

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やぶれかぶれ青春記 ニュース記事に関連したブログ

2011/07/28 20:59

 

SF作家として有名だった小松左京さんですが、私の一番のお気に入りは若き日の失敗や思い出を綴られた「やぶれかぶれ青春期」です。

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%84%E3%81%B6%E3%82%8C%E3%81%8B%E3%81%B6%E3%82%8C%E9%9D%92%E6%98%A5%E8%A8%98-%E6%97%BA%E6%96%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-66-1-%E5%B0%8F%E6%9D%BE-%E5%B7%A6%E4%BA%AC/dp/4010611278

 

確か小松左京さんが若者へ向けて書かれた本で、最初に読んだとき、戦時下の中学生ってなんてひどい扱いをされていたんだろうかと思いました。

理不尽な教官に怒られたり、満足な食べ物が無い生活だったり、空襲で街が焼けたりしている中で生きてきた小松少年に同情したり共感したり。

 

今のようなモノに溢れた生活しか知らない世代には、もう共感どころか想像もできない世界かもしれません。

 

Wikipedia小松左京さんのページには様々な作品リストが並んでいました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%9D%BE%E5%B7%A6%E4%BA%AC

 

亡くなられた日にちが書きこまれていて、哀しいです。

 

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なぜ墓穴を掘りたがるのだろう ニュース記事に関連したブログ

2011/07/26 23:15

 

大学生がツイッターmixiで、公に言ってはまずいことを書いて拡散し大学にバレたなんてこと、ここ1、2年でいったい何件起きているんだか。

 

良い加減、学べよっ!と誰もが思っているのになぜ繰り返す。

 

以前、知り合いの高校生が「雨降って地固まる」ということわざを知らないという話を聞いて、そういやいまどきの10代は土の地面なんてめったに見ないからかもーと呑気に思ってましたが、そうじゃないのかも。

 

ツイッターのHPでは「口は災いの元」にもなりますよってのをドーンと表示しておくべきでしょう。

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ペット問題は厄介です ニュース記事に関連したブログ

2011/07/26 14:14

 

ドイツでは犬猫の殺処分がないと書かれていたんですが、もう少し詳しいことを知りたいと思い、ちょっと検索してみました。

 

「世界のペット事情・ドイツ殺処分ゼロの理由」(アクサダイレクトのページ)

http://pet.axa-direct.co.jp/pet/club/world/10.html

 

この記事の中で興味深いのが

『ドイツの動物保護に関する法律はプロイセンの時代から刑法の一部として定められていたが、「動物保護法」として独立・制定されたのが1933年、ナチス時代のことであった。』という部分。

これは国が違えばそんなときの法律はなかったことにしようとなりかねなかったんじゃないでしょうか。

 

日本は真似できそうもないことを外国でもやってるからといって取り入れたがるところがあるのに、こういったやればできるじゃないかってことを、めんどいからやめておこうとする傾向が非常に強い気がします。

 

もちろん、日本に「大きくなって可愛くなくなったからいらない」「いうこと聞かないから飼えない」というような理由で簡単に捨てる飼い主がいる限り、殺処分ゼロなんて無理そうですが。

 

私は家の事情もあって犬や猫は今のところ飼うことができません。

家の中に猫がいればすごーく心が癒されるのにと思っても、飼える条件が整ってないので、可愛い猫の動画や写真を見て我慢してます。

・・・子供のころ猫を拾ってきても、仕方ないなぁと言いながら飼わせてくれた親に今頃ありがたーいと思ったりします。

 

まぁセカンドライフのようなバーチャル空間でもいろんなペットが飼えるし。

現実には無理なペンギンもセカンドライフなら手軽に手に入るのでした。

 

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あのときこうしていれば ニュース記事に関連したブログ

2011/07/24 19:10

 

先日の台風の後、私が住んでいるところでは気温が10度近く下がり、それまでの猛暑を忘れそうになります。

大勢の人間が一生懸命節電しても気温を1度を下げることもままならないというのに、本当に自然の力にはかなわないとつくづく思います。

 

自然の力を見せつけられた今回の震災で、かわいい盛りの子供たちを亡くしたふじ幼稚園の先生たちを責めることは誰もできません。

あのときもっとできることがあったかもしれないと思っても、時間は決して戻れませんから。

 

昨日、「御巣鷹山と生きる」という本を読みました。

http://www.amazon.co.jp/%E5%BE%A1%E5%B7%A3%E9%B7%B9%E5%B1%B1%E3%81%A8%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B%E2%80%95%E6%97%A5%E8%88%AA%E6%A9%9F%E5%A2%9C%E8%90%BD%E4%BA%8B%E6%95%85%E9%81%BA%E6%97%8F%E3%81%AE25%E5%B9%B4-%E7%BE%8E%E8%B0%B7%E5%B3%B6-%E9%82%A6%E5%AD%90/dp/4103254211/ref=cm_cr_pr_product_top

1985年8月12日に起きた日航機の墜落事故で9歳の長男を亡くされた宮谷島邦子さんが書いた本です。

事故からもう間もなく26年。

何年経とうとも大事なわが子を亡くした喪失感や罪悪感を背負ったまま。

それでもずっと哀しみの底に沈まないで、もがきながら生きてこられた証のような本でした。

 

 

何年経とうとずっと忘れないでいることが、残された者の役目なのかもしれません。

 

 

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なぜ第5の選択が無いので? ニュース記事に関連したブログ

2011/07/09 23:43

 

地デジに関するニュース記事で視聴習慣別に4タイプ書かれていましたが、もうひとつテレビは見ない!ってのもつけたしお願いします。

 

視聴習慣・・・家でテレビは見ません

テレビ・・・・・・そんなもんありません

レコーダー・・・もちろんありません

費用・・・・・・・かかりません+電気代も節約できます

特徴・・・・・・・テレビ視聴の無駄な時間がなくなります

 

という感じ。

 

 

もうテレビがないというのはお金が無いからって時代じゃなくて、そういう生活習慣を選択してますって時代なんですのよん。

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あきれた言い訳 ニュース記事に関連したブログ

2011/07/07 17:55

 

1時間3500円のレッスン料が払えなくてタクシーにいっしょに乗って自宅に来てもらうって、いったいどういうことなんでしょう。

行きはチャリで駅まで走っていってるんだから、普通に考えたらコーヒーショップで待ってもらってチャリで家まで取りに帰って、急いで戻ってお金を渡してすみませんで済む話ですね。

 

こりゃどう考えても下心見え見えにしか思えません。

「強姦」目的とまでいかなくても、誘ってついてきたらこっちのものという甘い考えが透けて見えます。

 

それにしてもなんてお手軽で浅はかな思考なんでしょう。

望めばなんでも好きにできるという短絡的な考えが公判のやり取りでも多数見受けられます。

 

自分の欲求を抑えられない、我儘を言えばなんでも通る子供のまま大人になってしまったのかもしれません。

 

そんなどうしようもない男だと判らず、おそらく日本人の男性はシャイだけど親切で紳士的と好意的に思って同行してしまったリンゼイさんのためにも、もっとしっかり当たり前の事実を話してほしいものです。

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全然状況が違うと思うのですが ニュース記事に関連したブログ

2011/06/29 23:59

 

阪神大震災が起きた16年前って、今より経済状況はまだまだ明るかった時期で、会社の有給使ってボランティアに行けた人もいたでしょうし、震災後3カ月というと4月頃でGWもあったりと時期的にも恵まれていたんじゃないでしょうか。

 

その阪神大震災とは被害状況も違うし、時期も違うのに、なんでいっしょくたに比較しているんでしょう。

それに今回の地震の被災地ってちょっとお手伝いに行ってくらいのボランティアじゃ、全然間に合わないような作業のようですが、これはボランティアに任せておけばよいものなんで??

 

被災地のお役所もそれどころじゃない状況かもしれません。でもボランティア頼みにしないで仕事としてきちんとやってもらう体制を整えないと、作業は終わらないんじゃないでしょうか。

 

私も長年、いくつかのボランティアを経験しましたけど、関わっていたお役所はほとんどボランティアに丸投げでしたね。

善意で始めたボランティアもそうした「やらなければいけないこと」として義務化してしまうと、続ける気力が失われます。

 

それにがれきや汚泥の撤去はボランティアでやるべき範囲を超えてしまっていると思います。

たしかボランティア関連で首相補佐官とかの役職に就いている方がいらしたようなので、その方と部下の方達にせいぜいがんばっていただくべきでしょうね。

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八百長モロだしですかい? ニュース記事に関連したブログ

2011/06/27 22:37

 

八百長モロの番付編成なんて書いてあるんで、うわぁああ、とうとう八百長がモロバレな番付編成なのかと思って読んでみたら・・・・・・。

 

八百長「問題のあおり」もろに>って記事でした。

 

相撲の記事だけにこの見出しは吊り(釣り)落としってことかしら。

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インラインじゃなくてインワールドなら ニュース記事に関連したブログ

2011/06/27 21:13

 

相手からのメールを全文引用して合間に応答文を挟むやり方を「インライン」っていうんですね。

 

私はインラインというとインラインスケートの方が思い浮かぶし、ワザワザ、インラインで回答しますと断わりのついたメールはまだいただいたことがないのですが、調べてみると2002年ころには既に使われていたようです。

 

「インラインにて回答いたします」とはどういう意味なのでしょうか?

http://okwave.jp/qa/q300973.html

 

2002年では「オンライン」のタイプミスなんじゃないですかという回答もあったりして、まだまだ一般化してなかったよう。

・・・もしかしたら、ほんとにスペルミスだったかもしれません。

 

ところで、セカンドライフでよく聞く言葉に「インライン」ではなく「インワールド」なるものがあります。

 

「インワールド」とはセカンドライフつまり仮想空間内を指す言葉で、セカンドライフ内で逢いましょうというときは「インワールドで逢いましょう」とお誘いするわけです。

 

 

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